教養としての犬 思わず人に話したくなる犬知識130【書店員 杉浦 オススメ書】

教養としての犬 思わず人に話したくなる犬知識130【書店員 杉浦 オススメ書】

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¥1,540(税込)

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商品説明

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【書店員 杉浦のコメント】
犬が好きな人、犬を飼っている人、犬のイラストを描きたいひと、犬を物語に登場させたい人、仕事上犬に接することがある人、すべての人におすすめです。
本の中にちりばめられているイラストがかわいいし、情報もかなりわかりやすくまとめられているので、これ1冊読めば犬よりも犬に詳しくなれます。

また、猫派の人にもおすすめです。
この本で犬のことについて学べば、犬のことを全部理解した上で「それでも私は猫派です」と言えるので説得力が大幅に増します。

さらに、犬にも猫にも全然興味がない人にもおすすめです。
タイトルに「教養として」とあるとおり、一般的な知識として犬を学べます。
取引先の社長が大の犬好きだった場合、この本で学んだ知識を披露して、億単位の契約に結びつけることができる可能性があります。


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【商品内容】
「科学×歴史×文化」で学ぶ犬のすべて――
愛するわがコのことがとことんわかる1冊


こんな本これまでなかった!?
愛犬家のリベラルアーツ!
最先端の犬研究から犬にまつわる歴史と文化まで犬のすべてをとことん深掘りした1冊です。

「犬はみずから進んで〈家畜〉になった」
「ホモ・サピエンスが絶滅しなかったのは犬がいたから」
「オオカミにもっとも近いのは柴犬」
「犬は人の感情を鼻でかぎわける」
「盲導犬に向くのはつむじが左まわりの犬」
「古代ローマ人は犬にめろめろだった」
「犬においしそうな名前をつけたくなるワケ」

犬の起源、犬の身体、犬の知能、犬と人の絆……
知れば思わず人に話したくなる130の犬トリビアを図解や資料写真なども交えオールカラー224ページの大ボリュームで紹介します。

人気イラストレーターたちによるすばらしい装画と挿絵も見どころのひとつ。

愛犬家はもちろん、創作や会話のネタとしてクリエイターやビジネスマンにもおすすめです。

<もくじ>
1章:犬の起源をひもとこう
2章:知るほどおもしろい犬種と遺伝
3章:おどろきの身体能力と知能
4章:おどろきの生態と行動
5章:歴史や文化と犬との関係
6章:犬は人類の最良の友

【著者略歴】
監修・菊水 健史(きくすい たけふみ)
麻布大学獣医学部動物応用科学科教授、博士(獣医学)。専門は動物行動学。
著書に『最新研究で迫る 犬の生態学』(エクスナレッジ)、『犬のココロをよむ ―伴侶動物学からわかること』(共著、岩波書店)、『ヒト、イヌと語る コーディーとKの物語』『日本の犬 ―人とともに生きる』(共著、東京大学出版会)などがある。
愛犬はスタンダード・プードル。

著・富田園子(とみた そのこ)
日本動物科学研究所会員。
編集・執筆した本に『いぬほん』『ねこほん』『はじめよう! 柴犬ぐらし』(ともに西東社)、『マンガでわかる犬のきもち』(大泉書店)など多数。
幼少期の愛犬はパグや雑種。

監修:菊水 健史
著者:富田 園子
出版社:西東社
発売日:2024年05月21日
ISBN:9784791632510
価格:1,400円+税

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