¥1,870(税込)
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- システム商品コード
- :000000001004
商品説明
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【書店員 杉浦のコメント】
あなたはおそらくこの先の人生であと500回はカレーを食べるはずです。
この本を読んでおけばカレーを食べる度に「自分はカレーのことについてすべてを知っているんだ」という気持ちがわいてきて、自己肯定感がすごくあがります。
また、誰かと一緒にカレーを食べる時には、知識を披露することにより、会話がはずむこと間違いなしです。
ただし、この本を読んだ直後めちゃくちゃカレーを食べたくなるという副作用があります。
逆にカレーがあまり好きではない人が読めばカレー好きになる可能性があるので、カレー好きに生まれ変わりたい人がショック療法としてこの本を取り入れるのはおすすめです。

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【商品内容】
カレーを知り、世界の解像度を上げる。
京都大学大学院で南アジアの食文化と現代インド料理をフードスタディーズの観点から研究する風雲児「カレー哲学 @philosophycurry」が、歴史・地理・文化・科学の教養をレクチャー。
「本書はカレーの境界線を揺らし、あなたのカレーの常識をじわじわと組み替えることを目指します。(中略)
読み終わった時には、カレーを見て、作って、食べる時の解像度が上がっていることでしょう。そのとき、カレーだけでなく世の中の見え方も変わっていることでしょう。カレーは、世界を組み替えるレンズだからです。それが、「教養としてのカレー」の意味です。」(本文より)
【目次】
第1部 カレーとは何か
1. カレーを定義しない
2. 狭義のカレーと広義のカレー
3. カレーがイギリス料理になるまで
4. 西洋料理がカレーライスになるまで
5. 「ふつうのカレー」の誕生と解体
第2部 インド亜大陸の食世界
6. トウガラシ以前のインド料理世界
7. 「何を食べないか」によって作られる味
8. 日常インド料理の世界
第3部 カレー作りのサイエンス
9. スパイスと油
10. 熱の話――カレー作りに重要なのはスパイスより熱
11. 知覚
第4部 なぜカレーは人生の問題になるのか
12. カレーは人間を利用して繁殖している
13. 瞑想とアヒンサー
14. 攪乱行為としての「遊び」から教養としてのカレーへ
【プロフィール】
清水侑季 (カレー哲学)
Shimizu Yuki
インド料理研究者/合同会社東京マサラ研究所代表
1991年、長野県生まれ。東北大学文学部卒業後、ソニー株式会社に入社し、食に関わる新規事業に携わる。退社後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に進学し、2026年6月現在は博士課程に在籍。南アジアの食文化と現代インド料理を研究するかたわら、「カレー哲学」名義で執筆・編集・料理活動を行う。
著者:清水 侑季
出版社:集英社
発売日:2026年06月05日
ISBN:9784087881295
価格:1,700円+税
【書店員 杉浦のコメント】
あなたはおそらくこの先の人生であと500回はカレーを食べるはずです。
この本を読んでおけばカレーを食べる度に「自分はカレーのことについてすべてを知っているんだ」という気持ちがわいてきて、自己肯定感がすごくあがります。
また、誰かと一緒にカレーを食べる時には、知識を披露することにより、会話がはずむこと間違いなしです。
ただし、この本を読んだ直後めちゃくちゃカレーを食べたくなるという副作用があります。
逆にカレーがあまり好きではない人が読めばカレー好きになる可能性があるので、カレー好きに生まれ変わりたい人がショック療法としてこの本を取り入れるのはおすすめです。

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【商品内容】
カレーを知り、世界の解像度を上げる。
京都大学大学院で南アジアの食文化と現代インド料理をフードスタディーズの観点から研究する風雲児「カレー哲学 @philosophycurry」が、歴史・地理・文化・科学の教養をレクチャー。
「本書はカレーの境界線を揺らし、あなたのカレーの常識をじわじわと組み替えることを目指します。(中略)
読み終わった時には、カレーを見て、作って、食べる時の解像度が上がっていることでしょう。そのとき、カレーだけでなく世の中の見え方も変わっていることでしょう。カレーは、世界を組み替えるレンズだからです。それが、「教養としてのカレー」の意味です。」(本文より)
【目次】
第1部 カレーとは何か
1. カレーを定義しない
2. 狭義のカレーと広義のカレー
3. カレーがイギリス料理になるまで
4. 西洋料理がカレーライスになるまで
5. 「ふつうのカレー」の誕生と解体
第2部 インド亜大陸の食世界
6. トウガラシ以前のインド料理世界
7. 「何を食べないか」によって作られる味
8. 日常インド料理の世界
第3部 カレー作りのサイエンス
9. スパイスと油
10. 熱の話――カレー作りに重要なのはスパイスより熱
11. 知覚
第4部 なぜカレーは人生の問題になるのか
12. カレーは人間を利用して繁殖している
13. 瞑想とアヒンサー
14. 攪乱行為としての「遊び」から教養としてのカレーへ
【プロフィール】
清水侑季 (カレー哲学)
Shimizu Yuki
インド料理研究者/合同会社東京マサラ研究所代表
1991年、長野県生まれ。東北大学文学部卒業後、ソニー株式会社に入社し、食に関わる新規事業に携わる。退社後、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科に進学し、2026年6月現在は博士課程に在籍。南アジアの食文化と現代インド料理を研究するかたわら、「カレー哲学」名義で執筆・編集・料理活動を行う。
著者:清水 侑季
出版社:集英社
発売日:2026年06月05日
ISBN:9784087881295
価格:1,700円+税